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◆遅延型フードアレルギー検査

あなたは食べ物で病気になっていませんか
即時型・遅延型アレルギーの機序の違い
遅延型抗体を測定する定義
遅延型フードアレルギーの症状の特徴
遅延型フードアレルギー検査を始めてみませんか?
検査料金について

あなたは食べ物で病気になっていませんか

アメリカでも日本でも、毎年数百万人もの人々が食物アレルギーを発症しています。

時には食物アレルギーが強い反応を引き起こし、命にかかわる場合すらあります。

野菜

さほど重篤でない反応には以下のような症状がありす。

  • 頭痛
  • 関節炎
  • 関節痛
  • アトピー性皮膚炎
  • ぜんそく
  • うっ血
  • 不安
  • うつ病
  • 体重増加・減少
  • 消化管症状
  • 慢性感染症
  • 慢性疲労
子供の場合は以下の症状も考えられます。

再発性の耳感染
感情の起状および行動問題
夜尿症

USバイオテック研究所の検査は、静脈または指先からの簡単な採血によって、即時型(IgE)*および遅延型(IgG・IgA)の食物特異的抗体を特定することが可能です。
*即時型のIgE抗体を含む検査の場合は静脈採血のみとなります。

ロボットを用いた比類のない最先端のELISA法検査により、すべての検体は2回測定され、より正確な検査結果を実現しています。


即時型・遅延型アレルギーの機序の違い

食物特異IgG抗体が介在する遅延型アレルギーは、抗原と抗体が免疫複合体を形成します。マクロファージは形成された免疫複合体の処理にかかわりますが、その能力には限界があるため、抗原を体から排除しようとするマクロファージの能力を過剰な抗原がマスクし、免疫複合体が長期間にわたって体内を循環して体組織へ沈着し、様々な慢性症状の原因となります。
遅延型食物アレルギーの炎症の発現には数時間から数日間と時間がかかり反応が弱いために、気づかないまま問題食物の摂取を続ける傾向があり、隠れアレルギーとも呼ばれています。本検査では、96種類の食物抗原ごとに食物特異IgG抗体価を測定します。

即時型・遅延型アレルギーの機序の違い

遅延型抗体を測定する定義

遅延型フードアレルギー検査をお受けになる方の多くは、慢性症状を有しているにも関わらずRAST等のIgE抗体検査が陰性という方々です。USバイオテック研究所での所内研究の結果、IgE抗体が陰性の検体のうち、70-85%がIgG抗体で陽性でした。そして、IgEとIgGが両方とも陰性の検体のうち、30-40%がIgA抗体において陽性を示しています。このことから、IgG抗体検査およびIgA抗体検査は、原因不明の慢性症状を抱える人の原因究明の第2、第3のステップ(早期に検証)として有用です。

遅延型抗体を測定する定義遅延型抗体を測定する定義

遅延型フードアレルギーの症状の特徴

遅延型フードアレルギーの症状は、体の内外を問わず多岐に渡り、一般的にアレルギー症状とは認識されないものも多く含まれます。更に、メンタル面への影響や肥満との関係も報告されています。また、症状が1種類ではなく、複数の症状が同時に発生していることが多いのも遅延型フードアレルギーの特徴です。

遅延型フードアレルギーの症状の特徴

遅延型フードアレルギー検査を始めてみませんか?

遅延型フードアレルギー検査は、ELISA法を用い血液中の特異的IgG抗体(およびIgA抗体)を測定するものです 5年前に日本国内でのご紹介を開始し、ご利用数並びに改善例が次第に増えてきました。 2011年には世界で評価が高い医学雑誌Lancetに取り上げられ、国内でも現在学術研究が行われています。 各抗体の反応には相関関係が無いため、アレルギー症状が明確にありながらもIgE抗体では陰性で原因のわからない方や原因不明の慢性症状が続く方の原因究明のツールとして有用です。

検査料金について

遅延型フードアレルギー検査40,000円
※上記料金には、別途診察料と消費税がかかります。
お気軽にお問合せください TEL096-247-6363

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