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高濃度ビタミンC点滴療法とは?

高濃度ビタミンC

高濃度ビタミンC点滴療法(IVC治療)とは

高濃度ビタミンC点滴療法とは、維持液に混ぜた高用量のビタミンC(およそ15~100g程度。レモン約750~5000個分)を点滴で血液中に投与すると、ビタミンCそのものが直接がん細胞を死滅させる抗がん剤としての効果を発揮するというものです。その歴史は古く、1976年に分子整合栄養医学を提唱したライナス・ポーリング博士が「高濃度ビタミンCを末期がん患者に投与したら、劇的な寿命や生活レベルの改善が見られた」という論文を発表したことに始まります。

高濃度ビタミンC

IVC療法の歩み

1994年
故ヒュー・リオルダン博士が人間機能改善センター(現リオルダンクリニック)を創設。
IVC治療を実施(年間2000~3000件)
2005年
NIH(米国・国立衛生研究所)
FDA(米国・食品医薬局)
NCI(米国・国立がん研究所)
アイオワ大学(米国・アイオワ州)
「高濃度アスコルビン酸(ビタミンC)点滴は、がん組織にのみ選択的に毒性として働く」という論文を発表
2006年
米国 ABCニュース特番 タイトル「がんと闘うビタミンC」

 現在米国では、一万人を超えるドクターが、がんに対してIVC療法を実践しています 

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