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◆ピロリ菌感染

最近、WHO(世界保健機構)で胃がん発症の原因と発表されて、医学界も目が向くようになりました。
日本でも保険適用の範囲が広がり治療が盛んになってきていますが、来院患者の希望により採血検査をしてみると、ほとんどの患者様が、期待とは裏腹に除菌ができていないケースがあります(ピロリ菌を除菌しても、口の中の歯周病菌内にピロリ菌が残っている場合も再発します)。また、やみくもに除菌薬を投与して、逆に薬に強い耐性菌になってしまいます。

ピロリ菌感染による様々な影響は
「胃低酸症が原因で、日和見菌異常増殖や消化管内感染が起こりやすくなる」「胃低酸症が原因で、鉄やビタミンB12の吸収に影響を及ぼし貧血を起こす」
「胃がん、胃リンパ腫が発症しやすくなる」
当診療所の除菌治療としては、採血によるピロリ抗体の有無を確認し、抗体がある場合、提携医療機関にて胃内視鏡による胃の状態を確認します。
そして、その時点で胃の内壁の2~3か所から細胞を採取。その細胞を培養することで、その多種類あるピロリ菌の中から患者様独自のピロリ菌の除菌薬を特定します。
開院以来、除菌率はほぼ100%です。


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